がん、心臓病につづいて、日本人の脳卒中による死亡率は第3位です。 成人の約30%に脳卒中や認知障害の初期兆候が出てきています。 脳卒中も発病前や無症候性状態で発見し、予防することが大切です。
当センター脳ドックでは、最新鋭の磁気共鳴診断装置(MRI)を使用し、脳疾患の早期発見をすることにより、発症予防と早期治療が可能になります。
受付時間 |
AM 8:00 〜 AM 10:00 ※祝祭日以外の日は毎日受け付けております。 |
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検査項目 |
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検査料金 |
73,500円(税込) |
人間の体に最も多く含まれている水分は、強い磁気の中で電波を受けると「共鳴」という現象を起こし、電波の照射が終わると、今度は逆にエネルギーを放出しながら元の状態に戻ります。
この時に発生するエネルギーをとらえ、コンピュータで解析し、画像化する装置がMRI (Magnetic Resonance Imaging)診断装置です。
MRIの検査では、
(1) 体内のあらゆる組織の画像化が可能
(2) バリウム等の造影剤が不要
(3) X線を使用しないので被ばくがない
(4) 人体のあらゆる角度からの撮影が可能
これらの特徴により、がん・心臓病・脳疾患の三大生活習慣病の早期発見に威力を発揮します。