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肺がんドック

肺がんは早期診断、治療が必要です

肺がんは元来、予後の極めて不良な悪性腫瘍の代表であり、がんのうちで最も生存率が低く、罹患率、死亡率は男性のほうが女性より高く、女性の3倍から4倍にのぼります。がんで亡くなった人数を部位別に多い順に並べると、肺がんは男性で第1位、女性で第2位です。
最も早期診断、治療が必要となる疾患の一つですので、定期的な検査をおすすめいたします。

特色

検査にはCTスキャンを利用しています。導入されている機種は、あらゆる角度からのフルスキャン(360度スキャン)に加えて、わずか0.5秒で断層撮影する高速機能付きの装置となっています。

検査項目
内科(問診・診察)
腫瘍マーカー(2種類)※
喀痰
胸部X線(2方向)
胸部CT

※CEA・CYFRA
検査料金
29,400円(税込)


CT(コンピュータ断層撮影)

CT(コンピュータ断層撮影)X線CT(Computed Tomography)は、一般的に「CT」の名称で知られる断層撮影装置です。この検査では人体の横断面に1・おきにX線を当て、そこで得た情報をコンピュータで解析し、断層画像を合成して体内の様子を調べます。当初は、脳梗塞や脳出血など頭蓋内の病気の診断装置として開発されましたが、今ではあらゆる部位の診断に広く利用されています。
なお、当院に導入されている機種は、あらゆる角度からのフルスキャン(360度スキャン)に加えて、わずか0.5秒で断層撮影する高速機能付きの装置となっています。

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